
朝6時頃の電車に乗って辿り着きました。刈羽村。10:30。約4時間半。
タクシーに乗ろうとしら、案の定、いませんでした。そこで予め調べておいた柏崎タクシー刈羽営業所へ電話してみるが・・・出ませんでした
日曜日だから、お休みだったのかな?!
大きな建物が見えたので、あそこしかないだろうとトボトボ10分程で会場に到着。

会場となった体育館はこんな感じで、子供からお年寄りまでみんな大集合。
KOKIAさんの歌が始まると黒山の人だかり。
他に地元出身の歌手や演歌歌手も出演していて、司会の方が「歌謡ショー」と言っていたのが、なんだか笑えました。いや、いいんですね、雰囲気はそんな感じでしたから。
天気も良く、村の人達が思い思いに楽しんでいる実にアットホームな集会でしたねぇ。
セットリスト(第1部、第2部ともに同じ)
1.私にできること
2.Lacrima
3.Remember the kiss
4.ありがとう…
第1部では人がたくさんいたので、後ろの方でゴザに座って聴いていました。
学校の体育館のようなステージでキーボードひとつで歌うKOKIA。
つい4日前は東京国際フォーラムといった大きなコンサートが歌っていたKOKIA。
本当に「歌を届けたい」という気持ちがないとできません。
第2部では夕方になってきたのでだいぶ席が空いてきました。たぶん、夕飯の準備とかでお家に帰っていったんでしょうね。
かなり前の方で観れました。
この日、一番印象的だったのは、私の前に座っていた赤い服を着たおばぁちゃん。
KOKIAさんを食い入るように見つめ、曲の途中でも歌が終わると、拍手。歌にウンウン頷き、体を揺らしてリズムをとったり。本当に心からKOKIAさんの歌を楽しんでる様子に感動してしまいました。震災の時に本当に勇気づけられたんでしょう。
柏崎近辺で被災された方々とKOKIAさんの絆のようなものを赤い服のおばぁちゃんの背中から感じ取れました。
本当に楽しんでいたおばぁちゃんにKOKIAさんも気分が良くなったようで、第2部の方が素晴しい歌を聴かせてくれました。
どんな大きな仕事をこなしても、奢ることなく歌に対する気持ちはいつまでも変わらないだろうなぁと。
そんなKOKIAを見れてなぜか安心しました(笑)

さらに「豆まき」ならぬ、お菓子やら甘夏やらを投げるのにも参加されたKOKIAさん。さっきの赤い服のおばぁちゃんが最前列にいます。本当にKOKIAさんが大好きなんですね^^

イベント終了後は、「ミス桃の花」のようなKOKIAさん。地元の方々と気さくにお話されてました。
帰りは乗ろうと思っていた16:34の電車が行ってしまい、、、次は17:43。
途方に暮れているところを長岡からきたという親切なKOKIAファンの方に車で送っていただく事になりました。初対面でお名前もお聞きしませんでしたが、実に紳士的な方で勝手に「ガリレオ先生」と呼ばせてもらいます。
震災時の貴重なお話も聞かせてもらいました。
ガリレオ先生、本当にありがとうございました!
次回お会いする時は、手土産でも持参したいと思います。





